7月の「歴史よもやま話」~常盤と亀寿~

2017/07/20(木)  10:00~12:00

戦国を生き抜く力と技~常盤と亀寿~

会場 市福祉プラザ 4階 第2活動室

参加費 無料(但し資料代200円)

申込締切 前日まで 先着25名様

申込先  NPO法人かごしま新発見伝塾

理事長 今井俊子

TEL/FAX 099-238-7282    携帯090-2966-2119

E-mail  info@kagoshima-shinhakken.net

6月の「歴史よもやま話」講座~西郷の妻愛加那と糸子

2017/06/16(金) 10:00~12:00

会場 市福祉プラザ 4階 第2活動室

参加費 無料(但し、資料代、200円)

申込締切 前日まで 先着25名様

「アクネ、うまいネ、自然だネ」の阿久根その①

「アクネ、うまいネ、自然だネ」の阿久根その①

先日、阿久根に行って来ました。以前、義母の入院先が阿久根だったこともあり、よく阿久根には行っていて、例の水戸岡鋭治の手になる新阿久根駅舎とか、市場食堂ぶえんかんとかは何度か足を運んだのですが、今回は素晴らしい発見でした。

その① 島津義弘によく仕え、朝鮮の役、そして関ヶ原の戦いで寡兵に苦しむ義弘のため、押っ取り刀で鹿児島から関ヶ原まで奔しった、あの中馬大蔵、退き口でも逸話を残しながら鹿児島まで守り抜いた、その大蔵の墓を見る事ができました。市来生まれの大蔵は出水野間之関から阿久根にかけての沿岸の取締役となっていましたので、この地に立派な墓が建てられたようです。

中馬大蔵の墓

「アクネ、うまいネ、自然だネ」の阿久根その②

「アクネ、うまいネ、自然だネ」の阿久根その②

阿久根その② 寺島宗則(旧名松木公安)の旧家松木家を訪ねました。阿久根市脇本槝之浦、入り江の静かな浜辺すぐ目の前にぽっかりと見事な小島が浮かんでいました。これが変名の由来といわれる寺島です。松木家は医師の伯父の家で、かれは長野家から養子として入っています。実家も丘の斜面のすぐ上にありました。槝之浦での生活は短かったのですが、故郷の想いは強かったのでしょうね。幕末から明治黎明期の活躍はすでにご存じでしょうが、薩英戦争、それに続く薩摩藩英国留学生派遣に同行使節団、帰国後は外務卿など外交に力を発揮し、伯爵となっています。

松木家の家は当時のまま現存していますが、松木家の子孫の方がこの家で生活すべく、改装中でした。形をそのまま残して下さるようで嬉しいことです。松木家の案内

寺島寺島誕生碑img_2687

 

郷原社長の入魂「南風農菓舎・デザートハウス」

郷原社長の入魂「南風農菓舎・デザートハウス」

6月5日、オープン前の(6/6オープン)お店に行って来ました。ご覧のように南欧風の瀟洒な建物、店内もお洒落!丘の上のデザート専門のレストラン。目の前は錦江湾、夕陽がさぞやロマンティックなことでしょう。売りは「アフターヌーンティ」ブレンドしたハーブティーが癒してくれます。手前は自前ののハーブ園、果樹園、散策できます。いったいここはどこでしょう?
IMG_2521IMG_2524南風農菓舎

日本三大関所、野間之関と境川

5/12出水の野間之関に行って来ました。
江戸時代、峻厳な関所として名をはせた、薩摩街道出水筋の肥後境の番所である。関ヶ原合戦(1600年)前後に設けられている。その厳しさを呆れて高山彦九郎が詩を詠んだのが伝えられている。しかし一方では、斉彬公や篤姫様が通られたという痕跡もあったりして感慨深いものもあったり。そして野間之関から北へ5K、肥後との藩境(現在も県境)の境川、境橋、この辺りは昔の出水筋が整備され?雰囲気が感じられます。勿論江戸時代は橋はなく、小川なので飛び石つたいに渡ったのだそうです。
野間之関
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