2026/04/25(土) 島津17代義弘は伊作亀丸城で生まれ、加治木屋形で85才の天寿を全うしました。生涯50数回の戦を経験し、最後は「島津の退き口」と言われる壮絶な退却戦となった関ヶ原の戦いでした。義弘はえびので26年間過ごして、愛妻との間に5男1女をもうけています。今回は義弘のエピソードたっぷりに、戦の前には参拝したという白鳥神社を加えて、古代にまで遡って見所たっぷりのツアーになりました。
詳細は次をクリックして下さい。080425義弘えびのの26年ちらし

2026/04/25(土) 島津17代義弘は伊作亀丸城で生まれ、加治木屋形で85才の天寿を全うしました。生涯50数回の戦を経験し、最後は「島津の退き口」と言われる壮絶な退却戦となった関ヶ原の戦いでした。義弘はえびので26年間過ごして、愛妻との間に5男1女をもうけています。今回は義弘のエピソードたっぷりに、戦の前には参拝したという白鳥神社を加えて、古代にまで遡って見所たっぷりのツアーになりました。
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2026/03/21(土) 古事記に兄の海幸と弟の山幸がいさかいをし、弟の山幸が勝利しますが、実は海幸が隼人、山幸は大和朝廷といわれます。一方、日本書紀には和銅6年(713)に隼人を制圧した功労者1,280人に勲章を与えたという記述があります。そして養老4年(720)に「隼人の乱」が起こり、大伴旅人が1万人の軍を率いて大隅国を滅ばしたとありますが、国分の神社を巡ると海幸・山幸の謎が解けてきます。 果たして隼人の悲劇「隼人の乱」とは?この謎解きに迫る楽しい旅に出かけてみませんか。
詳しくは次をクリックしてください。080321古事記・日本書紀の中の大隅隼人たちチラシ

2026/01/17(土) 今回は滅多に行くことがない、大いなる隅っこに繁栄を誇った「志布志」に伺います。歴史の重みを感じる「宝満寺跡」や歴史を動かした「大慈寺」など、原口先生の溢れる知識で原口ワールドへ誘っていただきます。キリンに似た「ガントリークレーン」は何をするの?と興味津々のバルク港など見所たっぷり!昼食は志布志のあの「鰻」を用意しました。
詳細は次をクリック!080117原口泉教授志布志ツアーチラシ
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2025/11/29(土) 来年の大河ドラマは「豊臣兄弟」!
九州統一を目論む島津四兄弟の前に大きく立ちはだかる豊臣兄弟。
軍勢は秀吉10万、秀長10万で薩摩に攻め入ってきます。最初に対峙したのは薩州家当主島津忠辰、どう迎え撃ったのでしょうか?出水兵児たちの覚悟は?
今回は麓武家屋敷群の中から非公開の伊藤家屋敷(元県知事屋敷)を見学させていただきます。
詳細は次をクリックして下さい。071129豊臣秀吉と薩州家そして国境を護った出水兵児.xlsx
おかげさまで満席になりました。ありがとうございます。

2025/10/04(土)
約11万年前に形成された阿多カルデラは東西24km南北14kmの陥没火口です。 その後の噴火によって砂蒸し温泉や池田湖、開聞岳、山川港、うなぎ池などが出現しました。 南に開けた海は人々が往来し、様々な文化や物が運ばれました。 それは海外交流と貿易の窓口へとなっていきます。 今回は「指宿ものしり博士」にその謎解きをして頂きます。 きっと皆様の知的好奇心が満たされることでしょう。
詳細は次をクリック 071004阿多カルデラとジオチラシ

2025/04/26(土) 幕末、薩摩藩を支えた豪商八代濱崎太平次は指宿を拠点に日本一の巨船を持ち、琉球、長崎、大阪、北陸、箱館と商圏を拡げて活躍しました。指宿、山川にその根源を探りにいきます。今回も原口泉教授の巧みな語り、原口ワールドを一日中愉しみましょう。
コースなど詳細は次をクリック0426原口泉教授太平次指宿チラシ
まもなく満席!