朝ぼらけのリゾート

朝ぼらけのリゾート

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写真を整理してたら、2月に撮影した、こんな写真が!どこだと思います?朝目覚めたら部屋からこんな光景が!日本にもあるのです。

 

第19回「殿様が通った参勤交代の道・水上坂」街歩き

2015/04/25, 04/29, 4/30  今回は参勤交代の出入口、水上坂その周辺常盤町界隈を歩きましょう。意外な発見が待っていますよ。

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歴おごじょの皆様へ 19回「殿様が通った参勤交代の道・水上坂」

 

第18回「女の道は一本道・篤姫様の江戸上り」

2015/03/26, 03/28, 03/29 その後の大河ドラマで「篤姫」を凌ぐ視聴率のドラマは未だ出ていないという。篤姫人気は世界中を駆け巡りました。もう一回篤姫の不思議を探ってみましょう。

今月はもう一つ

2015/03/19特別企画 「徳川家と島津家を結んだ姫君のひな道具展と曲水の庭めぐり」で街歩きをします。どちらでもどうぞ!

歴おごじょの皆様へ 18回「女の道は一本道・篤姫様の江戸上り」

 

月読神社

月読神社

先日、桜島に渡ってきました。目的は月読神社(つきよみ)。今まで何十回となく行ったとこなのに訪れたことがありませんでした。袴腰、フェリーを降り立ったすぐ前にありました。意外ときれいな(神様ごめんなさい)、霊験あらたかな神社なようで、ご祭神は月読命(天照大神の弟神)、勿論コノハナサクヤヒメ命も合祀してある。武の神と称されるが、交通安全、家内安全にご利益があり、当日も対岸からわざわざ10tトラックの新車お祓いにきていました。小さな境内なのによく入れたものだと、感心しきりでした。境内の脇には高濱虚子の意外と大きな句碑がひっそりと置き去りにされているのもおどろき。

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神の湯「紫尾温泉」

神の湯「紫尾温泉」

正月疲れの癒しにあおし柿で有名な紫尾温泉に行って来ました。時々入りに行くのですが、さすが神の湯とあって客はひきもきらず。神社の床下から汲みだす温泉は「単純硫黄泉」かすかに硫黄の匂いはしますが、ほぼ単純アルカリ泉。最高にお気に入りの温泉です。公営は200円ですが、私はいつも向かい側の「くすのき荘」の別棟の風呂にはいります。500円ですが、わりとゆっくり入れます。行ったことのない方、紫尾温泉お奨めです。宮之城のすぐ先です。

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ついに会報「ひっとべ!」創刊。

2014/12/22  年末ギリギリやっとできました。年寄りの初心者の手作りですから、大目にみて下さい。この一年の締めくくりです。会報創刊全頁

みんなで楽しく一日遠足~春風にのって南薩の旅~

みんなで楽しく一日遠足~春風にのって南薩の旅~

2015/03/14(土) 春風にのって南薩の旅  スナップエンドウ500gお持ち帰り

今回はみんなでほっこり一日遠足です。

枕崎の本枯節の作業場見学、本枯節の香りを楽しみ、名物かつお船人めしで昼食。穎娃では有名な釜蓋神社で家内安全幸福祈願、合格祈願。さつま富士の麓で、スナップエンドウ摘み体験と、正に春らんまんの素敵な一日を楽しみましょう。枕崎ツアーチラシ

お陰さまで満席になりました

 

ちょっと待った!ここにも産業革命遺産が!知覧の精錬所跡

ちょっと待った!ここにも産業革命遺産が!知覧の精錬所跡

知覧町、県道27号線沿い、豊玉姫神社から川辺方面へちょっと行ったところ、知覧中央浄化センターの傍、麓川河畔にそれはありました。明治末期から昭和10年まで稼働した、「宮内鉱山轟精錬所」の遺構です。明治中ごろに発見された赤石(あけし)鉱山で採掘された金鉱石をここに荷馬車で運んで製錬したということです。動力は水車、細かく砕いて水と混ぜて金を沈殿させ、最後は水銀を混ぜて高温で熱することで水銀が飛ばされ純金を採取する、という作業をすべてやっていたそうです。その後動力が電気に変わるや、役目を終えて昭和10年閉鎖となりました。元々ここは「金山水車跡」ととして、ひっそりと小さな記念碑がありましたが、高速道路の橋げたの部分にあたって、貴重な遺構の3分の1程度が発掘されました。関係者の熱意でそのまま保存されるようになったそうです。11月22日は一般公開でしたが、見学者の多いこと。整備して観光資源にして欲しいですね。

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第17回「おお‼ 素晴らしい。磯山山頂からの借景庭園」街歩き

第17回「おお‼ 素晴らしい。磯山山頂からの借景庭園」街歩き

2014/11/24,11/27,11/29 今回は仙厳園の山頂から、桜島と錦江湾の絶景を借景に庭園の美しい紅葉をご覧いただきます。

島津25代重豪と孫の27代斉興も山頂に登って、幾度となく茶会を催しています。正にこの眺望絶佳は鹿児島随一といえるでしょう。

歴おごじょの皆様へ 17回「磯山山頂からの借景庭園」」

 

関吉の疎水溝と寺山炭窯跡に行ってきました。

関吉の疎水溝と寺山炭窯跡に行ってきました。

恥ずかしながら、訪れたのは初めてでした。原口教授のツアーでした。登録予定の世界文化遺産、産業革命遺産の構成群の一つです。集成館事業の製鉄事業は大量の水と良質な燃料を必要としたのですが、下田の取水口から仙厳園まで延々8km引っ張ったわけです。元々関吉の疎水は元禄のころ、近辺の灌漑用水として使用されていたものを、斉彬が延長させて使わせたということです。取水口は静寂につつまれた、夏に行きたいところでした。

寺山公園の一角、森の中にひっそりと苔むして炭焼き窯はありました。近くには西郷隆盛が150名の学生と共に拓いた吉野開墾社の碑があります。碑文「きらすの汁に芋飯食い馴れ候」とあります。やっぱりせごどんです。

炭焼き窯は直系5~6m、高さ4mの石積みですが、試行錯誤の後の最後の3基目が残っています。樫や椎など堅い素材で白炭といわれ1300度の高熱を出せたそうです。昔のさつま人はスゴイ!

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記念碑の碑文を読み解く原口泉教授